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【ハンターカブ冬装備】グリップヒーターおすすめ6選・失敗しない選び方

冬装備
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寒さが厳しくなり、ハンターカブの走行が辛くなる季節ですね。

特に手は、走行中の冷風が当たり続けるため凍えてしまいます。

今回は、電熱装備からグリップヒーターを紹介!

グリップヒーターを装備して、冬を快適に過ごしましょう!

グリップヒーターは2種類!

グリップヒーターの種類
  • グリップ一体型
  • 巻き付け型

ハンターカブに装着可能なグリップヒーターは2種類!

それぞれの特徴を解説します。

圧倒的な暖かさ!グリップ一体型グリップヒーター

グリップ一体型の強み
  • 最大温度80度と圧倒的な暖かさ
  • 細かい温度調整が可能
  • アクセルの操作性に影響を与えない

グリップが80度の高温になるので雪国でも安心して使えます!

グリップ一体型の欠点
  • 消費電力が大きい
  • 装着に手間と予算がかかる

消費電力が大きいため、フォグライトや車載カメラを装備してる方は注意!

こんな人にオススメ!
  • 気温1桁が続く地域に住んでいる人
  • しっかりとした暖かさが欲しい人

寒い地域に住んでる方は、グリップ一体型がオススメです!

取り付けが簡単!巻き付け型グリップヒーター

巻き付け型の強み
  • 装着が簡単で10分もあれば十分!
  • グリップ一体型の半分以下の値段で購入可能
  • モバイルバッテリーから電力供給できる

巻き付けるだけなので工具不要です!

しかも消費電力11W程度で、発電量不足の心配もありません。

巻き付け型の欠点
  • 最高温度が50度前後と低め
  • 巻き付けてるだけなので、アクセルを開けると滑ることも…

不格好になりますが、インシュロック(結束バンド)で固定すると安定します。

こんな人にオススメ!
  • 真冬はハンターカブに乗らない人
  • 手軽に寒さ対策をしたい人

晩秋や春先なら、巻き付け型の暖かさでも十分です!

失敗しないグリップヒーターの選び方

失敗しないポイント!
  • グリップの長さとハンドル径
  • グリップヒーターの暖かさ
  • バッテリーへの負担

これらのポイントを意識すれば、グリップヒーター選びに失敗しません。

それぞれのポイントを詳しく解説します。

ハンターカブのグリップ長さとハンドル径

  • ハンドル径:22.2mm
  • ハンドル長さ:115mm

巻き付け型の場合は、グリップヒーターのサイズが多少大きくても問題なしです。

グリップヒーターの暖かさ

タイプ適した季節適した気温
巻き付け型真冬以外4~10度
グリップ一体型晩秋~初春3度以下

ハンドルカバーがあれば走行風を大幅に遮断します。

より高い温熱効果を得たい人はハンドルカバーと併用すると良いです。

走行風で指先が冷えるためハンドルカバーがあると保温性アップ

おすすめのハンドルカバーはこちらの記事で紹介しています。

ハンターカブ冬の寒さ対策!ハンドルカバーおすすめ3選・装着方法・レビュー

バッテリーへの負担

ハンターカブの使える電力量
  • JA55:総発電量 190W × 0.3 = 使用可能な電力量 57W
  • JA65:総発電量 230W × 0.3 = 使用可能な電力量 69W

ランプ類やメーター、電子制御系などに大半の電力を使用しているため、余剰電力は総発電量の30%ほどと言われています。

電力オーバーすると…
  • 電装系ガジェットが動かない
  • ウィンカーやヘッドライトが正常に動作しない
  • エンジン始動できなくなる

複数の電装系ガジェットを搭載する場合は気を付けましょう!

目安として、代表的な電装系アイテムの消費電力を表にします。

電装系アイテム消費電力
社外ヘッドライト20~35W
フォグライト15~30W
車載カメラ5~10W
スマホ充電5~12W
グリップヒーター(一体型)10~35W
グリップヒーター(巻き付け型)10W

電力不足でグリップヒーターを装備できない方は、代わりに電熱グローブを使う選択肢もあります。

失敗しない電熱グローブの選び方は、こちらの記事にまとめています。

初心者でも迷わない!失敗しないハンターカブ電熱グローブの選び方

巻き付け型グリップヒーターおすすめ3選

ここからは巻き付け型のグリップヒーターを紹介します。

巻き付け型グリップヒーターに向いている人
  • 真冬はバイクに乗らない
  • 簡単に装着したい
  • 安く済ませたい

こんな人は購入検討してみて下さい!

グリップヒーター 巻き付け式 オートバイ用 USBグリップヒーター

適合車種消費電力温度調整暖かさ
JA55 / JA6510W程度3段階ほんのり
高評価の口コミ
  • この値段なのにしっかり暖かい!
  • 取り付けも簡単、配線もしっかりしています
  • スイッチを入れてから温まるまでが早い!
低評価の口コミ
  • グリップ側がズレてくるので自分で対策が必要…
  • 真冬だと心もとないかも…

私も使っている最安のグリップヒーターです。

ハンドルカバーと併用するなら、コスパ最高のグリップヒーター!

デイトナ グリップヒーター 巻き付け式 USBタイプ

適合車種消費電力温度調整最大温度
JA55 / JA6511W程度なし65度
高評価の口コミ
  • 秋や温暖な地域ならコレで十分!
  • 操作性重視で薄手のグローブにしたい人にオススメ!
  • 通勤くらいなら悪くない選択肢です
低評価の口コミ
  • 無いよりはマシ程度の温かさ…
  • 縛りが甘いとズレてしまう…

有名メーカーなので安心できるグリップヒーターです。

こちらは紐で固定するタイプなので、より強固に固定出来ます!

Kaedear(カエディア) グリップ ヒーター 巻き付け

適合車種消費電力温度調整最大温度
JA55 / JA6518W5段階53.5度
高評価の口コミ
  • グリップ交換する手間もなく、簡単に取り付けできる
  • 電源入れて約10数秒でジワジワ暖かい!
  • 真冬はそもそもバイク乗らないしコレで十分
低評価の口コミ
  • グリップが太くなる…
  • 端子がC-タイプなのが残念…

巻き付け型で最大の発熱量を誇るグリップヒーターです。

USB端子ではなくCタイプ端子なのがネックですが暖かさは本物!

グリップ一体型グリップヒーターおすすめ3選

ここからはグリップ一体型のグリップヒーターを紹介します。

グリップ一体型グリップヒーターに向いてる人
  • しっかり暖かくしたい
  • 予算に余裕がある
  • グリップの操作感を変えたくない

真冬でもハンターカブに乗りたい人にオススメです!

キジマ(Kijima) グリップヒーター グリップ一体型 115mm

適合車種消費電力温度調整最大温度
JA55 / JA6521~36W5段階約85度
高評価の口コミ
  • 毎年これのおかげで、指が暖かく幸せです
  • 冬のツーリングで手の感覚がなくなっていたが解消!
  • 素手で触れないくらい熱くなります
低評価の口コミ
  • 秋・春だとオーバースペック…
  • 取り付け難易度が高い…

グリップ一体型で価格と性能バランスが整ったグリップヒーター!

加工はバイク屋さんに依頼した方が良さそうです。

エンデュランス (ENDURANCE) バイク 汎用 グリップヒーター

適合車種消費電力温度調整最大温度
JA55 / JA658~40W5段階約93度
高評価の口コミ
  • 冬場はこのグリップヒーターがないのはもはや考えられない
  • 電圧低下保護や温度が低いとき出力を上げる機能が便利!
  • クロスカブでも装着出来ました!
低評価の口コミ
  • 保護機能付きなので、そのぶん価格が高め…
  • 装着になかなか手こずります…

電圧低下が起きると自動で加熱レベルを調整する機能付き!

電力オーバーで走行不能の心配もなく安心できるグリップヒーターです。

Kaedear(カエディア) グリップヒーター 汎用 ハンドル

適合車種消費電力温度調整最大温度
JA55 / JA6510~45W5段階約95度
高評価の口コミ
  • 夏用のグローブでも十分暖かい
  • USB電源もついてて地味に嬉しい
  • 全周巻きで温まるのが早い!
低評価の口コミ
  • スロットルパイプを削る必要があります…
  • 配線加工が必要なので、苦手な方には難しいかも…

火力最強のグリップヒーターです。

温かいと言うより熱いので、グローブを付けて使って下さい!

巻き付け型グリップヒーターの装着方法

グリップヒーター装着方法の流れ
  • グリップヒーターを巻き付ける
  • USB配線の引き回しを整理する
  • グリップヒーターが空回りしないように追加固定

ハンターカブへグリップヒーターを取り付けます!

今回取り付けるのは、下の汎用グリップヒーターです。

グリップヒーターを巻き付ける

グリップヒーターをハンドルに巻き付けます。

ビリビリが付いてる方を手前にすると、効率に指先を温められます。

実際に握りながら微調整するとベストです!

USB配線の引き回しを整理する

そのままだと配線が邪魔になるので、インシュロック(結束バント)で引き回しを整えましょう!

私の場合は、適当に巻き付けて終わりにしてます。

グリップヒーターが空回りしないように追加固定

きつく固定すると、外す時に苦労するのでほどほどに!

ビリビリテープで固定するタイプは使っているうちに、アクセル側のグリップヒーターがどんどんズレて来ます。

それを防ぐために、インシュロックで追加固定しましょう!

巻き付け型グリップヒーターのレビュー

レビュー時の情報
  • 天気は晴
  • 早朝6時で気温4度 / 昼過ぎ13時で気温16度
  • ハンドルカバー無し・有りで比較

上の条件で、巻き付け型のグリップヒーターを使ってみました。

ハンドルカバーの有無で暖かさが変わる

ハンドルカバー無しの場合、気温1桁台になると暖かさが感じにくいです。

ハンドルを握り込むと、ほんのり暖かさを感じる程度…。

しかし、ハンドルカバーを装着するとかなり変わります。

走行中の冷風を完全に防ぎつつ、しっかり保温します。

そのおかげで、はっきり暖かさを感じるようになりました。

氷点下になると指先が冷たい

気温が0度前後になると、ハンドルカバーがあっても指先が冷えて来ます。

そんなとき活躍するのが電熱グローブです。

グリップヒーターの苦手とする手の甲や指先を電熱グローブが温め、電熱グローブが苦手とする手の甲をグリップヒーターが温めます。

電熱グローブが気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。

【指先が冷える人へ】KEMIMOTO電熱グローブを真冬に使ったレビュー

巻き付け型グリップヒーターの結論!

巻き付け型グリップヒーターの総論
  • 満足度:★★☆(手軽さを考えれば妥当)
  • 取り付けが簡単で秋や春先なら十分
  • コスパ重視で「真冬は乗らない」人向け

巻き付け型のグリップヒーターは、「加工の手間を省きつつ寒さ対策したい」悩みを解決できるグリップヒーターです。

ハンドルカバー併用すると、真冬以外はこれで十分な性能をしています。

グリップ一体型と比べると温熱効果では勝てないのは事実です。

お試しとして巻き付け型のグリップヒーターを使い、本格的に使いたい感じたらグリップ一体型に乗り換えると失敗せずに済みます。

まとめ

寒い季節のツーリングでは、指先の冷えが走行中の快適さを大きく左右します。

グリップヒーターとハンドルカバーの組み合わせで、厳しい冬でもツーリングを楽しみましょう!

冬に備えたハンターカブ冬カスタムも紹介しています。

是非こちらも参考にして下さい!

冬でもハンターカブ!寒さを乗り切る耐寒装備・カスタム紹介