東広島市にある仙石庭園(せんじんていえん)に訪問しました。
西条市内から近く、道も素直な一本道です。
日帰りやバイク初心者のツーリング先としてオススメです。
日帰りツーリングスポット:仙石庭園の基本情報
日本最初の庭石登録博物館です。
日本中から集めた3000個を超える希少な庭石を巡覧、四季折々の風景を見ながら食事を楽しむことが出来ます。

ランチは前日までに電話予約が必要ですので注意して下さい!
飲み物メニューは事前予約不要なので、ツーリングの休憩地点としても使えます。
施設紹介①:駐輪場

駐車場はこのようにとても広く、複数人でツーリングに来てもバイクを並べて駐輪するスペースがあります。
施設紹介②:お食事処「石庭」
駐車場から少し歩いたところに、仙石庭園内にお食事処があります。
手前で分かれ道になっていますが、左側に向かえばお食事処「石庭」に着きます。

左側から入ると入園料は不要ですので、ランチが目的なら左側から入って下さい。
この橋を渡ると入口に着きます。
店内は土足厳禁なので、手前でスリッパに履き替えて入店して下さい。


店内はこんな感じです。
木造りの店内の暖かい雰囲気がいいですね!


冒頭にもありますが、お食事は事前の電話予約が必要です。
ランチをする方は注意して下さい。
今回はオススメの親子丼を頂きました。

献立は親子丼、牛肉とカブの煮込み、なめこの味噌汁、ゴボウ漬けと柴漬けです。
親子丼は親鳥のしっかりした歯応えがあり、卵黄はうま味が凝縮されています。
甘めの出汁は卵黄と相性バッチリで、卵黄のお代わりが欲しくなるくらいでした。
意外とボリュームもあり、これで1500円なのはコスパいいなと思います。
ちなみに無料の暖かいお茶もついてきます。
バイクツーリングで冷えた体に暖かいお茶はありがたいですね!

冬に訪問したので窓からの景色は枝でしたが、秋に訪れると紅葉が見れます。
施設紹介③:神石殿
お食事処「石庭」と併設してる、石の販売や観覧が出来る場所です。
石庭の奥に入口があります。

珍しい石や原石の展示、アンモナイト化石も販売しています。


上の写真の石を優しく叩くと、金属を叩いたような心地良い音がします。
施設紹介④:仙石庭園
先ほどの分かれ道を右に曲がると仙石庭園です。

入園券は登竜門横の無人販売機で購入できます。
入園料は1000円で、電子決済やクレジットカードも利用可能です。
※年間通園券と間違わないように注意して下さい。

これが入園券用の無人販売機です。

上は年間通園券です。
こちらは現金のみで、しかも新紙幣も使えないので購入前に気付くと思います。
園内の様子です。
敷地面積は4万㎡と広く、じっくり見て回ると1時間ほどかかります。


春になると桜並木、夏になると緑が生い茂り、秋は紅葉がきれいです。
冬はご覧の通り、枝と木枯らしが良い風情を感じさせます。
庭園の奥に進むと滝が見れます。


近くに寄ると、澄んだ空気が気持ちいです。
滝の近くは気温が下がり涼しくなるので、夏なら涼みポイントになります。
ユニークな岩もいくつかあります。


モアイ石と天狗石です。
じっくり見ると確かに、モアイと天狗のように見えますね!

池の近くには鯉の餌が売られています。
訪問時は1月だったので、餌やりは出来ませんでした。
「仙石富士」と呼ばれる小高い丘があり、その頂上は庭園を一望できるビューポイントになっています。


予約が必要ですが、バーベキューサイトも利用できるようです。
入園料だけで利用でき、バーベキュー用のカマドもあります。

きれいな景色を見ながら食べるバーベキューは美味しそうですね!
周辺のおすすめツーリングスポット
周辺のおすすめツーリングスポットは以下の3つです。
仙石庭園から距離も遠くなく、20~30分くらいで各目的地に到着します。
おすすめツーリングスポット①:上ノ原牧場 カドーレ
酪農を営む東広島市のジェラート屋さんです。
牧場で採れたミルクで作ったジェラート、自家製の野菜をふんだんに使ったレストランがあります。
おすすめツーリングスポット②:田万里家/TamariYa RICE DONUT
食後の珈琲タイムが目的なら田万里家/TamariYa RICE DONUTもオススメです。
モチモチ食感の米粉ドーナッツを販売しています。
おすすめツーリングスポット③:まいたけ食堂
舞茸工場から直送された舞茸を使った舞茸料理が楽しめます。
舞茸釜めしや舞茸へそ丼が有名です。
他のツーリングスポットも美味しいグルメが揃っています。
ぜひツーリング計画の参考にしてみてください。