安芸高田市美土里町の道の駅で、タイムスリップしたかの様な建物の造りが特徴的です。
24時間営業のコンビニが併設されているほか、豊富な海産物や山の幸を販売する産直市場、名物の「ウコンラーメン」を提供する食堂があります。
人や物の往来を管理していた「関所」と、旅の支援をしていた「宿駅」が合わさって「関宿」という名前になったそうです。
現在でも旅の玄関口としての名残りで、高田インターチェンジに隣接しています。
日帰りツーリングスポット:道の駅 北の関宿安芸高田の基本情報

道の駅 北の関宿安芸高田の駐車場
インターチェンジに隣接してるためかとても広いです。
道の駅真正面にも駐車スペースがあるため、停められないといった心配は皆無です。
24時間営業のコンビニがあるので、車中泊に使えそうな気がしますね!

北の玄関口:道の駅 北の関宿安芸高田
バス停があるこの建物が道の駅の本体です。
古風な佇まいが良い雰囲気を出しています。

道の駅の内部はこんな感じです。
ノスタルジックな気持ちになれる内装ですね!
かつては関所として、また宿駅として栄えた歴史を感じさせます。


派手な展示物や珍しい置物などはありませんが、落ち着いた雰囲気で休憩を取るには持ってこいの場所だと思います。
道の駅 北の関宿安芸高田:道の駅スタンプ
道の駅 北の関宿安芸高田のスタンプの場所はこの駅舎内にあります。


利用時間は7時~18時までです。
道の駅スタンプを押したい場合は時間に注意して下さい。
施設紹介①:産直市場「山の市・海の市」
中国自動車道・高田インターチェンジに隣接しているため、島根や徳島方面から仕入れた海産物や地元で採れた野菜が購入できます。


乾物やビン詰めが多かったです。
冷蔵にはシュークリームや珍しい物だと蜂の巣穴がありました。

安芸高田は神楽の町で有名です。
産直市場にも神楽関連の伝統工芸品が販売されていました。
施設紹介②:ながいきラーメン食堂
名物の「ウコンラーメン」が食べれる食堂です。

ながいきラーメン食堂は入口が2つあります。
一つは産直市場の中を通る入口です。

もう一つは外の門から入る方法です。


門を通って案内の看板に従って進むとお店の正面から入れます。
食堂の店内はこんな感じです。


店内は綺麗な装飾がされていて、平日の昼間でも幅広い年齢層のお客さんが利用していました。
この食堂は注文方式ではなく、総菜を自分で取ってお会計する方式です。
半田屋のセルフ方式をイメージすれば分かりやすいと思います。


ラーメンなどの麺類はレジで注文するので注意です。
ラーメンだけ注文でもOKなので、その場合は直接レジでラーメンを注文してください。
ラーメンのメニューはこんな感じです。

ラーメンはどれを選んでウコン麺になるので安心してください。
総菜のメニューはこんな感じです。


どれも美味しそうですね!
レジ横にはおにぎりや唐揚げ、みそ汁も置いています。

どれにするか悩んだ末、醬油ラーメンと唐揚げ、おにぎりを頂きました。
炭水化物に炭水化物を合わせるのは正義ですね!

麺にウコンが練り込まれているため、ややオレンジがかかった色をしています。
(スマホカメラの問題で茶色に見えますが…)

麺はモチモチとしていて、ちゃんとウコンの味がします。
食べると長生きすると言われてるらしいです。
スープはあっさりとしていて食べやすかったですが、麺の相性は塩とんこつの方が良かったかなと思います。
おにぎりの中身は昆布でした!
個人的におにぎりは梅と昆布が好きなので、テンション上がりました。
施設紹介③:ポプラ(ローソン)
道の駅 北の関宿安芸高田にはポプラが併設されています。

普通のローソンなので特別何かあるわけではないですが、24時間営業なので道の駅が閉館しても問題なく利用できるのは助かります。
この道の駅周辺は他に商業施設がないため、何かトラブルがあった際のエスケープルートとして頭の片隅に置いておくと救われるかも…?
周辺のツーリングスポット
道の駅 北の関宿安芸高田周辺のおすすめツーリングスポットはこちらです。
八千代産直市場
広島県最大級の産直市場で、新鮮な魚介類や地元で採れた野菜が販売されています。
ベーカリーコーナーではデニッシュやプリンなどの甘味が楽しめるので、寄ってみてはいかがでしょうか?
道の駅三矢の里あきたかた
「三本の矢」をモチーフにした安芸高田の道の駅です。
道の駅スタンプ集めのついでに、名物「三矢団子」や縄文あいすが楽しめます。
縄文あいす「ひとは館」本店
ラーメンを食べた後は甘いものが食べたくなるますよね?
ひとは館では、特産品である古代米を使ったプチプチ食感の”縄文あいす”が楽しめます。
他にも魅力的な広島のツーリングスポットを紹介してるので、ぜひ参考にして下さい。