ハンターカブと言えば、ツーリングやキャンプなどのアウトドアですよね!
しかし、旅先で「ネジが外れた」「スマホスタンドが緩んでいる」といったトラブルが起きると大変です…。
そこで今回は、ハンターカブに装備と助かる車載道具を紹介します。
車載工具があれば「詰み」を回避できる!

どれも実際に私が体験したトラブルです。
車載工具がなければ、何もできず「詰み」状態に…。トラブルで詰まないためにも車載工具を積みましょう!

街中なら近くのホームセンターで工具を買えば解決ですが、キャンプ場や人里離れた場所だとそうもいきません。
私が車載工具に助けられた場面を2つピックアップします。
ヒートガードのネジが外れかけてる

走行中にエンジン付近から「ジジジ…」という音が続くので確認したところ、交換したばかりのヒートガードのネジが脱落…。
車載工具とネジを常備していたので、その場で再取り付けができました。

ヒートガードが外れて後続車に当たるリスクがあります。もちろん、ヒートガードを外して走行すると火傷するため、取り付けが必要でした。
ヘッドライトの位置がおかしい

日が暮れて、ふと「ヘッドライトが下を向いていない?」と気付きました。
実はこの日、フロントキャリアを取り付けるため、ヘッドライトを仮組みの状態にしていました。ヘッドライトのボルトを締め忘れ、そのままツーリングしていたのです。
車載工具を装備していたので、その場で再度組み直し事なきを得ています。

パーツの取り付け後やメンテ後にトラブルが起きやすいです。車載工具があれば即対応できますが、もし工具がなければ暗い山道を強行突破するしかありませんでした…。
ハンターカブに最低限積みたい!車載工具5点
ここでは最低限必要な車載工具を5つに絞って紹介します。
コンビネーションレンチ
狭い場所のナットやボルト締めで活躍します。

六角レンチセット
ステー類やハンターカブの外装に六角ボルトが使われています。

ソケットレンチ
アクスルシャフトやトランスミッションカバーに使われます。

ペンチ
固いパーツを外す/入れ直すときに便利です。

ドライバーセット
ネジ締め以外にも、汎用的な用途で使えます。

車載工具はセットで揃えるのがオススメ!
車載工具を一つずつ揃えるのは面倒ですよね?
そんなときは、「車載工具セット」がおすすめです。セット購入すれば先ほど紹介した工具が全て揃います。

トラブル直後は「次こそは備えよう」と思いますが、ついつい後回しに…。トラブルは忘れた頃にやってくるので、「あの時…」と後悔する前に備えるのが一番です。
プラスワンで装備すると便利なアイテム
あると便利なので、必要に応じて追加して下さい。
インシュロック(結束バンド、タイラップとも)
使える場面が多いアイテムです。
車載カメラのケーブルをまとめたり、チェーン交換でも活躍します。

チェーンルブ(チェーンオイル)
長距離ツーリングの際は、持っていた方が良いアイテムです。
オイル切れのままツーリングすると、チェーンの寿命がゴリゴリ減ります。
チェーンルブについて詳しく知りたい方はこちらの記事も!

電動空気入れ
パンクの主な原因は「タイヤの空気圧管理が出来てない」ことです。
旅先でも空気圧管理が出来るので、パンク予防に一役買ってくれます!
まとめ:車載工具はハンターカブ旅の保険!
最低限そろえたい車載工具は次の5つです。
備えがあれば、旅先のトラブルもその場で解決できます。安心してツーリングを楽しみましょう!
普段のメンテナンスも忘れずに!
日頃の点検をしっかり行えば、思わぬトラブルを未然に防げます。











