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【CT125ハンターカブ】キャンプ初心者向け装備・持ち物一覧

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CT125ハンターカブでキャンプを始めたいけど、何を揃えれば良いか迷っていませんか?

初心者にとって、最低限必要な装備や便利なギアを知っておくことは、快適なキャンプの第一歩です。

そこで今回は、私が実際に使用しているキャンプギアをまとめました。

初心者の方はぜひ参考にしてください!

CT125ハンターカブの積載量はキャンプの重要ポイント!

ハンターカブのリアキャリアは、他のバイクより圧倒的な大きさを誇ります。

デフォルト状態でのキャンプギアの固定は難しいため、リアボックスやシートバッグの装備が必須です。

リアボックスとシートバッグの特徴や選び方などは、こちらにまとめています。

【ハンターカブ】リアボックスvsシートバッグ比較!どっちがキャンプ向き?

CT125ハンターカブキャンプ!最低限必要な装備・持ち物

  • テント
  • 寝袋(シュラフ)
  • テントマット
  • グランドシート
  • ペグ、ハンマー
  • 机(テーブル)
  • LEDランタン
  • 現金

ハンターカブでキャンプを始める場合、必要な最低限のキャンプギアです。

キャンプ出発前のチェックリストとしても使って下さい!

テント

しっくり来るテントを見つけるまでに3度買い直してます…
種類強み弱み
シングルウォールコンパクト
携帯性◎
テント内側に結露
居住性△
ダブルウォール居住性◎
結露に強い
収納性△

シングルウォールはテント内側に結露が発生するため、寝ている間に寝袋が水浸しになることもあります。

強いこだわりが無ければ、結露に強いダブルウォールがおすすめです。

筆者の一言
筆者の一言

ソロキャンでもテントは2人用テントをおすすめします。居住性の良くなり、荷物の保管場所を確保する面で便利です。防犯面や野生動物から荷物を守る面でも、テントは広い方が使い勝手が良いです。

寝袋(シュラフ)

寝袋は何個も買い直して迷走しました…
種類強み弱み

封筒型
広くて寝やすい収納性×

マミー型
収納性◎狭くて寝づらい
シュラフの中身
  • 羽毛:高価だが、軽量かつフカフカで気持ち良い
  • 化学繊維:収納性がいまいちがら、安価で濡れに強い

ハンターカブでキャンプするなら、マミー型の羽毛シュラフが最適です。

筆者の一言
筆者の一言

モンベルのマミー型シュラフを使用しています。価格は5万しましたが、めちゃくちゃ暖かくて寝やすいです。しかも、羽毛シュラフはジップロックに入れて空気を抜くとコンパクトになります。粗悪品だと全く眠れないので、寝袋はこだわった方がいいです。

テントマット

種類強み弱み

エアーマット
コンパクト
携帯性◎
穴が開くリスク
展開・収納が手間

インフレーターマット
クッション性◎収納性×
穴が開くリスク
展開・収納が手間

折り畳みマット
すぐに使える
収納も簡単
穴が開くリスクなし
収納性×

ハンターカブでキャンプするなら、エアーマットか折り畳みマットの二択です。

インフレーターマットは畳んでもリアボックスくらいの大きさなので、積載量が制限されるツーリングキャンプと相性が悪いです。

畳んでもシードバッグに収まらない大きさ…
筆者の一言
筆者の一言

あるキャンプ中にエアーマットに穴が開いて使えなくなり、テントマットなしで寝ることになりました。地面からの冷気と硬い感触で何度も目が覚めて地獄だった記憶があります。そういった過去があるので、穴の開く心配がない折り畳みマットを愛用しています。

グランドシート

テント底面を石や枝から守る大切なキャンプギアです。

ホームセンターや100均で売っているブルーシートでも代用できます。

筆者の一言
筆者の一言

ちなみに直接地面にテント設営すると、結露でテント内部まで浸水します。浸水すると荷物が水浸しになり撤収作業がひと苦労です。ブルーシートでも構わないので、必ず何か敷きましょう。

1泊した後のグランドシートの裏面。春先でもこれだけ濡れます。

ペグとハンマー

左の銀色のペグがアルミ製ペグ、右の黒いペグが鍛造ペグ
種類強み欠点
アルミ製ペグ軽量・安価耐久性×
何度も折れる
鍛造ペグ耐久性バツグン重量重め
高価
ゴムハンマー軽量・安価
打撃音が大人しい
打撃力低い
金属ハンマー打撃力高い打撃音がうるさい
高価

風の強い日や海側のキャンプ場に行く場合は、必ず用意しましょう。

さもないと、テントが宙を舞います…。

筆者の一言
筆者の一言

キャンプやBBQなど多用するなら耐久性の高い鍛造ペグキャンプに行く回数が少ないなら安価なアルミ製ペグがおすすめ。ハンマーは打撃力が高い金属ハンマーの方が便利ですが、音が大きいので周囲の迷惑にならないように、ほどほどに抑えましょう。

机(テーブル)

食事を地面に置いて食事したら、虫が食事に混入して大変なことになりました…。

絶対に用意しましょう!

筆者の一言
筆者の一言

私は地べたスタイルなので、折り畳みマットを椅子代わりにしています。それでも作業スペースや調理スペースとしてテーブルは必要だと感じています。コンパクトに畳めるテーブルなら、積載スペースを確保できるのでおすすめです。

LEDランタン

山のソロキャンプは街灯もないので文字通り真っ暗…。

灯りなしで夜を過ごすのは恐怖です。

筆者の一言
筆者の一言

LEDランタンを忘れてキャンプしたことがあります。その際は、スマホの光で頑張ってみましたが、とにかく不便でした。スマホの光では暗すぎて、お肉が焼けてるのか判断できません。しかも、暗すぎて自分のテントがどこにあるのか分からないと散々でした。

現金

山間部や田舎のキャンプ場は、現金支払のみのケースが多いです。

クレジットだけでなく、手持ちも用意しましょう。

筆者の一言
筆者の一言

キャッシュレスが当たり前の時代ですが、山や田舎の方に行くと現金のみお店が多くなります。対応できるように3000~5000円は現金で所持した方が良いです。

CT125ハンターカブキャンプ!あると便利な持ち物

  • 防災ラジオ
  • キャンプチェア
  • 調理器具(クッカー、メスティンなど)
  • シングルバーナー
  • 焚火台
  • 車載工具

ハンターカブの積載に余裕があれば、追加してみて下さい!

防災ラジオ

ラジオを楽しむだけでなく、野生動物を追い払うメリットもあります。

防災ラジオなら、バッテリーやLEDライトが内蔵されてるのでオススメ!

筆者の一言
筆者の一言

野良猫にテントを占領されたことや、食事中に鹿に囲まれた経験があります。テントから離れるときは、ラジオをONにするとテントに野生動物が近寄らないので安心です。

キャンプチェア

深く座れて、背もたれのあるキャンプチェアを選ぶとリラックス出来ます。

優雅に珈琲タイムを楽しんではいかがでしょうか?

筆者の一言
筆者の一言

積載スペースに余裕があるなら、追加したいキャンプギア筆頭です。極限までキャンプギアを減らしたい人には不向きですが、のんびりスタイルの方にはおすすめです。

調理器具(クッカー、メスティンなど)

種類強み欠点

クッカー(鍋)
保温性◎
煮物や汁物向き
普段使いできる
収納性×

メスティン
四角いため収納性◎
汎用性◎
ソロキャン向き
コトコト煮る調理は苦手
大量の調理は不向き

飯盒
保温性◎
煮物や汁物向き
大人数向き
収納性×
洗うのが大変

ハンターカブのキャンプなら、メスティンがおすすめです。

これ一つで色々な料理が作れるので、積載スペースが確保できます。

筆者の一言
筆者の一言

メスティンがあれば、炊飯から鍋料理まで幅広く調理できます。ここはこだわりが光る場所なので、やりたいことと相談しながら調理器具を追加すると後悔が少ないです。

シングルバーナー(ガス缶使用タイプ)

焚火は火力が不安定で、どうしても料理の出来上がりにムラが生まれます。

シングルバーナーは火力が安定するので、調理をするなら揃えたいギアです。

種類強み欠点

CB缶
(カセットボンベ)
安価で入手が簡単寒冷地では火力低下

OD缶
(アウトドア)
環境の影響が少ないCB缶より高価

ガス缶は主に2つありますが、冬キャンプの予定がないならCB缶で十分です。

筆者の一言
筆者の一言

ちなみに、アルコールやガソリンを燃料にしたシングルバーナーもあります。私は実用性の観点から、燃料はガス缶をおすすめします。仮にキャンプをしなくなっても、ガス缶なら家庭用のカセットコンロに転用できるので処理に困りません。

焚火台

焚火をするなら、火ばさみ・防火手袋・防火シートも必要です。

いずれもホームセンターで販売しているので、忘れずに準備しましょう。

種類強み欠点

火を育てるのが楽しい
火付けが簡単
不安定な火力
燃焼時間が短い
持ち運び不便

木炭
安定した火力
燃焼時間は中程度
火付けが難しい

成形炭
火付けが簡単
燃焼時間が予想しやすい
安定した火力
着火剤の匂いが強い

オガ炭
燃焼時間がとても長い
安定した火力
煙が出にくい
火付けが最も難しい
キャンプに不向き

キャンプファイアーを楽しみたいなら薪調理に使いたいなら木炭か成形炭がおすすめです。

筆者の一言
筆者の一言

焚火台はピコグリルがおすすめです。折り畳むとA4ノートと同じ大きさ・厚さになるので、リアボックスの隙間に収まります。ちなみに、正規のピコグリルは1万以上と高価です。私は、焚火台は消耗品と考えているため、廉価版を使っています。

車載工具

不意のトラブルに強くなる道具です。

ハンターカブの修理以外にも、空き缶で五徳を作ったり、薪を束ねる針金を切断するなどの用途で活躍することもあります。

ハンターカブに積載したい工具や実際に起きたトラブルはこちらです。

【CT125 ハンターカブ】車載工具7種|活用法と実体験を紹介!

筆者の一言
筆者の一言

人里離れたキャンプ場でトラブルが起きたとき、車載工具があればリカバリーできることもあります。なくても困りませんが、念のため簡単な工具セットを用意しておくと安心です。

まとめ

ハンターカブキャンプの持ち物をおさらいします。

最低限必要なものはテント・寝袋・テントマット・グランドシート・ペグ&ハンマー・テーブル・LEDランタン・現金の8点です。

最低限これだけ揃えれば、キャンプに出発できます。

余裕が出てきたら、調理器具や焚火台などを少しずつ追加していきましょう。

筆者の一言
筆者の一言

テントや寝袋がないと寝れないため、最優先で準備しましょう。それに関連するグランドシートやペグ&ハンマー、夜間活動のためのLEDランタン、作業台や食卓用のテーブル、支払いで困らないための現金も重要なギアです。食事はキャンプ場周辺のお店やお弁当で事足りるので、調理器具は無理して後回しでも問題ありません。