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【迷ったらコレ】ハンターカブのリアボックス選び方とおすすめ2選

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自分に合ったリアボックス選びでお困りでしょうか?

  • AI検索で調べたけど他人行儀でピンとこない
  • 自分にあった商品が何なのか分からない
  • 手っ取り早くコレ!と決めたい

私がリアボックス選びで試行錯誤した結果、気づいた失敗しないポイントと実体験にもとづく判断基準を紹介します。

リアボックスを装着することで得られる恩恵

こんなメリットがあります
  • 帰宅中にスーパーに寄って買い物できるようになる
  • キャンプや宿泊を伴う長距離ツーリングが楽しめる
  • ヘルメットや雨具の保管場所としても使える

リアボックスのメリットは「積載できる荷物が増えることで、行動の選択肢が増えること」だと考えています。

たとえば、仕事帰りにスーパーへ寄って夕食を買ったり、キャンプギアを積んで隣の県までキャンプツーリングに出かけたり…。

たくさんの荷物を安心して運べるおかげで、「やってみようかな?」が「よし、行こう!」に変わります。

リアボックスは、ハンターカブとの冒険のはじまりの装備です!

ハンターカブと、どんな冒険がしたいですか?

事前に知っておきたい注意点

買う前に要チェック
  • 目的に合ったリアボックスを選ぼう
  • 適正なサイズを選ばないと危険
  • リアボックス取り付け時の追加加工の有無

リアボックスを買う前に、この3つは意識した方が後悔が少ないです。

特に、目的に合わないリアボックスを購入すると、何度も買い直す羽目に…。

実際、私は「リアボックスなら何でも良い」と考え、適当に購入して3度も買い直しています。

そのエピソードはこちらの記事にまとめていますので、参考にしてください。

CT125ハンターカブ!リアボックス・レビュー|失敗から学ぶ選び方のコツ

リアボックスの容量と用途の目安表

用途容量目安(L)主な積載物
通勤・ツーリング20 ~ 40買い物袋、ヘルメット
キャンプ50 ~ 70キャンプギア一式
ツーリング旅行30 ~ 50着替え、お土産

私の実体験をもとに、リアボックスの適正な容量をまとめます。

日常使いが目的なら、容量20Lあれば十分です。

キャンプは荷物が多くなるため、容量50L以上ないとキャンプギアの積み込み作業の難易度が高くなってしまいます。

キャンプしたい人は、容量50L以上のリアボックスがおすすめです。

リアボックス選びで迷った時に意識したいポイント

迷った時はここを意識しよう!
  • リアボックスの容量が目的に合っているか?
  • 取り付け時に追加作業が必要か?
  • リアボックスの防水性は十分か?

色々選択肢があると選びにくいですよね?

どれにするか迷った時は、真っ先に「リアボックスの用途」を決定すると選びやすいです。

用途が決まっていない場合は、容量50L程度のリアボックスを選ぶと広い範囲で使えるのでおすすめ!

取り付けに穴あけや専用プレートの購入などが必要な場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。

低予算で購入できるリアボックスも紹介しています。

解説したポイントを意識して、自分に合うリアボックスを選んでみてください。

CT125ハンターカブ!リアボックスおすすめ5選【通勤・日常使い向け】

筆者イチオシのリアボックス!

商品名用途参考価格

モトボワットBB
トップケース
日常使いに特化約6,200円

匠plate
リアボックス
キャンプもしたい約12,000円

どうしても迷う方向けに、私がおすすめするリアボックスを紹介します。

皆さんの判断の一つとして参考にしてください。

通勤・買い物ならコレ!モトボワットBBトップケース

容量防水固定プレート
50L付属あり
こんな人におすすめ!
  • 通勤や買い物で使いたい人
  • 手軽な価格でリアボックスを購入したい人
  • 雨具やヘルメットの保管場所として使いたい人
こんな人には不満が残るかも…
  • 将来ツーリングキャンプする予定/可能性がある人
  • リアボックスの見た目も意識する人
筆者の一言
筆者の一言

容量50Lと大きく、ヘルメットが2個入る余裕があります。それでいて価格も6,000円前後とコスパ最高クラスのリアボックスです。仕事帰りにスーパーに寄って買い物ができるようになり、ハンターカブの利便性が向上します。

キャンプでも大活躍!匠plateリアボックス

容量防水固定プレート
45 ~ 100L付属あり
こんな人におすすめ!
  • ツーリングキャンプしたい人
  • 一つのリアボックスで役割をまとめたい人
  • 高い防水性・防犯性を確保したい人
こんな人には不満が残るかも…
  • 通勤や買い物でしか使う予定がない人
  • コストをとにかく抑えたい人
筆者の一言
筆者の一言

容量は45〜100Lと幅広いラインナップが揃っており、汎用性の高いリアボックスです。天板が平らなので、キャンプや休憩時に簡易的なテーブルとしても重宝します。ただし、固定プレートの穴の位置がズレているので、バイク屋に穴あけしてもらうことをおすすめします。

まとめ

リアボックス選びで迷った時は、この3つを意識すると後悔が少ないです。

後悔しないリアボックスの特徴
  • 容量が50L前後あると汎用性がアップ
  • 防水性は必須!
  • 取り付けの追加作業は要確認

自力での取り付けの追加作業が難しい場合は、バイク屋さんに相談すると簡単に取り付けてくれます。

個人的には、汎用性の高い「匠plateリアボックス」がおすすめですが、コスト面を気にする方は、「モトボワットBBトップケース」も良い選択肢になります。

ハンターカブでのキャンプは楽しいですよ!

皆さんのリアボックスの参考になれば幸いです。