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【CT125ハンターカブ】サイドバッグサポートおすすめ5選・用途別に厳選

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ハンターカブにサイドバッグを装備するなら、サイドバッグサポートは必要です。

サイドバッグサポートなしで走ると…

  • サイドバッグがパタパタ動いて不安
  • どこにサイドバッグを固定すればいいかわからない
  • ベルトや紐がホイールに絡まりそうで怖い

せっかく買ったサイドバッグも、サポートなしでは本来の実力を発揮できません。

この記事では耐久性・実用性・取り付け難易度から選んだおすすめのサイドバッグサポートを紹介します。

ハンターカブに装着可能なサイドバッグサポートおすすめ5選

サイドバッグ
サポート
参考価格耐久性取り付け位置

KEMIMOTO
約6,000円
防錆加工で長く使える
左側

デイトナ
約6,400円
野ざらしでもOK
左側

キジマ
約9,300円
取り付け部に錆ができやすい
左側

エンデュランス
約19,800円
傷にも錆にも強い
左側

DRC
約18,000円
マフラー側に難あり
両側

「KEMIMOTO」「デイトナ」「キジマ」が人気のサイドバッグサポートです。

どれにするか困った際は、この3つのどれかを選べば間違いありません。

サイドバッグをまだ選んでいない方は、こちらの記事も参考にしてください。

【CT125ハンターカブ】サイドバッグおすすめ5選|防水・耐久性で比較

【CT125ハンターカブ】サイドバッグおすすめ5選|防水・耐久性で比較
ハンターカブのサイドバッグ選びに迷っていませんか?防水性・耐久性・使いやすさの3つのポイントで厳選した5製品を比較表つきで解説。初めての購入から買い替えまで参考になる2026年最新版です。

取り付け簡単でもガッチリ支える!KEMIMOTO サイドバッグサポート

適合耐荷重取り付け難易度
JA55/ JA65簡単
ネジで留めるだけ
このサイドバッグサポートのおすすめポイント
  • 初心者でも10分あれば取り付けられるほど簡単
  • 安定感バツグンで大型サイドバッグでもパタつかない
  • 純正のツールボックスがそのまま使える
このサイドバッグサポートの不満ポイント
  • ボルト3本で留めているだけなので耐荷重は低め
  • メーカーロゴが意外と目立つ
筆者の一言
筆者の一言

取り付け簡単なので初心者にオススメ!六角レンチが付属しているので、わざわざ工具を買わなくても問題ない点も魅力的です。ロゴはサイドバッグを装備すれば隠れるので、そこまで気になりません。

コスパよし、筆者愛用!デイトナ サイドバッグサポート

適合耐荷重(kg)取り付け難易度
JA55/ JA6510.0高い
ダクトを外す作業あり
このサイドバッグサポートのおすすめポイント
  • 有名メーカーなのに最安値のサイドバッグサポート
  • 5年使ってますが、まだまだ現役で活躍中
  • サポート側から転倒したが、それでも曲がらない強さ
このサイドバッグサポートの不満ポイント
  • クリーナーダクトの取り外しがかなり面倒…
  • シンプル過ぎてサイドバッグの固定に工夫が必要
筆者の一言
筆者の一言

5年愛用しているサイドバッグサポートです。雨風に晒されてますが、防錆加工されている箇所は錆がありません。とは言え、転倒や擦れで加工が剥がれた箇所は錆が発生しています。コスト重視の方にオススメです。

デイトナのサイドバッグサポートを実際に取り付けした記事があるので、作業難易度の参考にしてみてください。

【ハンターカブ】デイトナ製サイドバッグサポートの取り付け手順と注意点

【取り付け・レビュー】CT125ハンターカブ|デイトナ製サイドバッグサポート徹底解説
ハンターカブへのデイトナ製サイドバッグサポート取り付け方法を、初心者でも分かるよう写真付きで解説。難易度や作業時間の目安も紹介。5年間使用した耐久性レビューも掲載し、購入前の不安や疑問を解消します。

支える力はトップクラス!キジマ サイドバッグサポート

適合耐荷重(kg)取り付け難易度
JA55/ JA65非常に高い
ステーの取り付けが大変
このサイドバッグサポートのおすすめポイント
  • ガッチリとした固定で重い荷物でもビクともしない
  • サイドバッグのパタつきも抑えられて安心感が違う
  • 汎用性が高く、多くのサイドバッグに適合する
このサイドバッグサポートの不満ポイント
  • 取り付け難易度が高く、作業に時間がかかる
  • あまりに取り付けが面倒なので、バイク屋に依頼する人が多い
筆者の一言
筆者の一言

取り付けは大変ですが、その苦労に見合うだけの安定性があります。サイドバッグがサポートの面にフィットするので、パタつきがほぼありません。手間がかかってもしっかり固定したい人にオススメ!

せっかくなら荷台としても!エンデュランス サイドバッグサポート

適合耐荷重(kg)取り付け難易度
JA65のみ5.0簡単
ネジで留めるだけ
このサイドバッグサポートのおすすめポイント
  • キャンプ用品をそのまま固定できる
  • 荷台の面積が広いので、テントやテーブルも積載可能
  • 取り付け難易度もネジ留めだけで簡単
このサイドバッグサポートの不満ポイント
  • サイドバッグサポート自体の耐荷重はやや低め
  • 車幅が広がるため、取り回しが悪くなる
筆者の一言
筆者の一言

キャンプ特化にしたいならコレ!耐荷重5kgと少ないように感じますが、ソロ用テントの重量は2.0kg程度です。テントともう一品積載できる計算なので、充実したソロキャンを楽しみたい方に向いています。

唯一無二の両サイド!ディーアールシー サイドバッグサポート

適合耐荷重取り付け難易度
JA55/ JA65普通
取り付け点数が多い
このサイドバッグサポートのおすすめポイント
  • 両サイドに積載できるので、たくさん荷物が運べる
  • 片側だけ取り付けることも可能
  • 剛性と耐久性も高いので長く使える
このサイドバッグサポートの不満ポイント
  • マフラー側の見た目が無理してる感あり
  • 純正マフラーより長いマフラーは装着不可
筆者の一言
筆者の一言

単純に積載スペースが倍に増えるので、もう一品どころかガッツリ荷物を増やせます。ただし、マフラー側は熱が伝わるので、傷みやすい食材は左側に入れましょう。荷物を減らせない方の強い味方です。

まとめ

ハンターカブのサイドバッグサポートは、取り付けの手軽さ・耐久性・積載量など、重視するポイントによって選ぶ商品が変わります。

迷ったときは用途別に選ぶのがオススメです。

  • とにかく手軽に済ませたい → KEMIMOTO
  • コスパと実績で選びたい → デイトナ
  • 重い荷物もしっかり固定したい → キジマ
  • キャンプ特化で揃えたい(JA65のみ) → エンデュランス
  • 両側にガッツリ積みたい → DRC

サイドバッグサポートがあるだけで、走行中の不安がグッと減ります。

サイドバッグと一緒に揃えて、安心のツーリングを楽しんでください。