リアボックス購入を考える際、実際にどんな使用感か気になりますよね?
実際に、リアボックスを買い直している私のレビューを紹介します
これらの疑問解消に役立てれば幸いです。
レビュー①:GIVI(ジビ) リアボックス モノロック 43L
私が初めて、CT125ハンターカブに装着したリアボックスです。
納車するついでにバイク屋さんから購入しました。

GIVIモノロックケースを使った感想:文句なしの優等生!
日常使いの使用感は非常に良く、買い物袋が2個無理なく収納できます。
防水性も非常に高く、大雨でもリアボックスの中は無事でした。
どうして優等生なのに手放したのか?
理由は単純で、キャンプに不向きだったからです。
ヘルメットが2個収納できるサイズだったので「これでキャンプに行ける!」と意気込んでました。
しかし、キャンプギアの大きさは想像以上…。

私の場合は、「ハンターカブでキャンプがしたい」という目的があったため、泣く泣くGIVIモノロックケースを手放した次第です。
教訓:リアボックスは用途に合わせて!
普段使いなら優秀でしたが、キャンプとなると積載量が不足していました。
目的に合ったリアボックスを選ぶことで、無駄な買い直しを防げます。
GIVIのモノロックケースは街乗りやツーリングには最適なリアボックスです。
レビュー②:匠plate リアボックス 100L
ハンターカブでキャンプするために、購入したのがこのリアボックスです。

匠plateを使った感想:大容量でとにかく荷物が入る!
前回の失敗から容量が出来るだけ大きなリアボックスにしたいと考え、100Lのリアボックスを購入しました。

やはり、大容量なだけあって荷物が無限に入ります。
炊飯器や電気ケトルも無理なく収納でき、キャンプが快適になりました。
そんなに使い勝手が良いのに何故?
リアボックスが非常に重く、車両バランスが悪くなったためです。

ご覧の通り、リアボックスが巨大過ぎてハンターカブが沈んでいます。
走行中も重量の影響が大きく、以下の問題が発生しました。
結局、走行中にバランスを崩して転倒事故を起こして全治1カ月の大けが…。
リアボックスも大破して、スクラップになりました。
教訓:リアボックスのサイズは大事!
適正サイズなら今でも使っていたと思うくらい、ポテンシャルは高かったです。
何事もやり過ぎは良くないですね…。
キャンプを普通に楽しむなら、容量は50~60Lくらいが適正だと思います。
まとめ
ハンターカブのリアボックス選びは、何となくで選ぶと後悔することになります。
この2点を意識すれば、買い直すような失敗は防げます。
皆さんも、リアボックスを選ぶ際は意識してみてください。
ハンターカブ向けのリアボックスも紹介中です。
低予算でも購入できるモデルに厳選しているので、「ハンターカブを買ったばかりでお金がないけど、リアボックスが欲しい」という方におすすめの記事です。
ぜひ参考にしてみてください。
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