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CT125ハンターカブ!キャンプ向け大容量シートバッグおすすめ5選

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「リアボックスは価格が高い」「重くて運搬が大変」という悩みは多いはず。

この記事では、キャンプに適したシートバッグを以下の基準で紹介します。

  • 大容量で手頃な価格
  • 天候変化に対応できる防止機能
  • 運搬が楽な重さ

読み終えるころには、自分の用途に合ったバッグが自然と分かるようになります。

2026年最新版!おすすめのシートバッグ比較表

リアボックス参考価格容量(L)防水性

タナックス
約22,000円39~59
撥水性あり
レインカバー付き

ヘンリービギンズ
約20,000円44〜60
レインカバー前提

コミネ
約12,000円38~58
レインカバー前提

NESKATT
約10,000円40~65
多少の撥水性
レインカバー付き

ケミモト
約11,000円45~55
撥水性あり
レインカバー付き
※商品は2026年現在、流通しているものから紹介しています

シートバッグの情報を2026年最新版にアップデートしました。

タナックスやヘンリービギンズは人気商品なので、在庫がない場合もあります。

実用性もバツグン!タナックス フィールドシートバッグ モトフィズ

容量(L)重量(kg)サイズ
39~592.2幅470~670mm
奥行310mm
高さ310mm
このシートバッグのメリット
  • 容量が大きく先日の6泊の旅のお供として活躍しました
  • 開口部が広く、荷物の出し入れが簡単で使いやすい
  • ベルトでしっかり固定できるので、横揺れの心配なし
このシートバッグの欠点
  • 長く使っているとバッグがフニャフニャになる…
  • メインバッグのファスナーに鍵用の穴がない…
筆者の一言
筆者の一言

シートバッグ上面の固定ベルトで、テントやマットを収納できます。漫画のような”旅人のバイク”という見た目になりカッコいいです。少年時代の憧れを再現してみませんか?

定番のシートバッグ!ヘンリービギンズ BASIC Lサイズ

容量(L)重量(kg)サイズ
44〜603.3幅410~570mm
奥行300mm
高さ320mm
このシートバッグのメリット
  • 3泊4日のロングツーリングで着替えを入れるのに使いました
  • ソロ用テントが無理なく収納できる大きさです
  • ショルダーベルト付きでキャンプサイトへの運搬がラク
このシートバッグの欠点
  • 突然の大雨はどうしても苦手…
  • 意外とシートバッグ本体が重いと感じる…
筆者の一言
筆者の一言

私も愛用しているシートバッグです。2泊3日のキャンプツーリングを楽しみました。道の駅で野菜やお肉を買っても余裕がある大きさです。焚火とキャンプ飯の両方を楽しみたい方にオススメ!

圧倒的な収納空間!コミネ シートバッグ Black Free SA-241

容量(L)重量(kg)サイズ
38~583.8幅410~670mm
奥行320mm
高さ310mm
このシートバッグのメリット
  • 多少の雨ならレインカバーなしでも浸水しないのが便利
  • サイズのわりに軽く感じて取り回しがラク
  • 圧倒的な収納力で大量の買い物袋が収納できます
このシートバッグの欠点
  • 容量拡大用の両サイドのジッパーが開けづらい…
  • 固定用バックルベルトの別売りがないため、壊れたとき大変…
筆者の一言
筆者の一言

トップクラスの広さを誇りながら、1万前後で買えるコスパの良さが特徴です。ワンポールテントや大きめのキャンプ机が収納できるのは嬉しいポイントです。オシャレなキャンプをしたい方に向いています。

最安値のシートバッグ!NESKATT 40-65L 拡張式

容量(L)重量(kg)サイズ
40~653.3幅420~600mm
奥行340mm
高さ320mm
このシートバッグのメリット
  • 300km一泊のツーリングでベルトの緩みがなく重宝している
  • 色々積んでも型崩れがほぼ無く、不格好にならない
  • 安いのにしっかりとした作りでコスパが良い
このシートバッグの欠点
  • 撥水性はあるが、思ったより水を弾いてくれない…
  • 取り付けの説明書が分かりづらい…
筆者の一言
筆者の一言

私が調べた中で、一番安くて実用性のあるシートバッグです。キャンプは初期費用がかさむので、出費を抑えたい方にオススメ。初のキャンプは荷物が多くなりがちですが、それに対応できる積載量があるので安心して使えます。

安さと信頼の両立!KEMIMOTO シートバッグ 45-55L

容量(L)重量(kg)サイズ
45~55不明幅490~570mm
奥行320mm
高さ300mm
このシートバッグのメリット
  • 開口部は広く中身を確認するのが容易で使い勝手が良い
  • ポケットがたくさんあるので、思った以上に収納できる
  • 1泊2日のツーリングにちょうどいい大きさ
このシートバッグの欠点
  • テントやマットを外付けするベルトがない…
  • 強いて言えば底面の素材が柔らかいので凹む…
筆者の一言
筆者の一言

コスパと言えばKEMIMOTO!品質管理を徹底する企業なので、粗悪品を引く確率が低いです。外付け用のベルトがないため、テント収納に苦戦すると思います。タープ泊やバンガロー泊なら不満なく使えるシートバッグです。

シートバッグ選びで困った時はこちらへ

シートバッグ選びのコツを知りたい方は、こちらの記事を参考に!

失敗しないためのポイントをまとめています。

CT125ハンターカブのシートバッグ選び方・失敗しない3つのポイント

防水シートバッグのまとめ

ハンターカブに装着できる、大容量シートバッグを5つ紹介しました。

  • 定番の使いやすさを求めるならヘンリービギンズ
  • 初キャンプで荷物が多くなりそうならNESKATT
  • コスパと信頼重視ならKEMIMOTO

どれもリアボックスより手頃な価格で始められるので、まずは気になった1つを選んでみてください。

自分に合ったシートバッグを見つけて、キャンプツーリングを楽しんでください!