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CT125ハンターカブ!リアボックスおすすめ5選【通勤・キャンプで活躍】

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ハンターカブの日常使いを快適にするならリアボックスが必要不可欠です。

しかし、いざリアボックスを買おうと思っても意外と高額…。

  • リアボックスなしは不便だけど買うお金がない…
  • できるだけ価格を抑えつつ、最低限の性能も確保したい
  • 自分の用途にあうリアボックスが欲しい

そんな悩みを解決するため、1万前後で買えるCT125ハンターカブのリアボックスを厳選して紹介します。

2026年最新版!おすすめのリアボックス比較表

リアボックス参考価格容量(L)用途

モトボワットBB
スクエア
約7,500円45通勤
日常使い
キャンプ

モトボワットBB
トップケース
約6,200円50通勤
日常使い

GIVI
モノロック
約8,000円39通勤

ONE STEP
リアボックス
約12,000円55通勤
日常使い
キャンプ

ONE STEP
トップケース
約5,000円45通勤
日常使い
※商品は2026年現在、流通しているものから紹介しています。

リアボックスの情報を2026年最新版にアップデートしました。

時期によっては在庫がなくなる場合もありますので、ご了承ください。

安くても頑丈!モトボワットBB リアボックス スクエア 45L

CT125ハンターカブでオススメの低予算リアボックス①:モトボワットBB バイク リアボックス 45L
容量防水固定プレート
45L付属あり
のリアボックスのメリット
  • 価格が安いのにバックル金具の形状・性能が良い
  • 造りがしっかりしているのに軽く感じる
  • 1年以上使用しているが大きな劣化は感じない
のリアボックスのデメリット
  • 内張りが外れてパカパカになることがある
  • 内装は価格相応の品質と感じている
筆者の一言
筆者の一言

ハンターカブの武骨なデザインとマッチしたリアボックスです。天板が金属なのでテーブルとして使えます。ツーリングの休憩中に昼食と飲み物を広げれるのが便利です。通勤からキャンプまで活躍するので、汎用性重視したい方におすすめです。

日常使いならコレ!モトボワットBBトップケース 50L

CT125ハンターカブでオススメの低予算リアボックス②:モトボワットBB バイク リアボックス 37L
容量防水固定プレート
50L付属あり
のリアボックスのメリット
  • ハンターカブの純正キャリアに簡単に取り付けできた
  • 容量が大きく、スーパーでの食材の積載に便利
  • 大容量・機能性をこの価格帯で実現しているのは凄い
のリアボックスのデメリット
  • ロック部分にチープさを感じる
  • 価格相応で本体は薄いと感じる
筆者の一言
筆者の一言

GIVIのトップケースに似たリアボックスです。安っぽい見た目は気になりますが、機能面は価格以上の性能が期待できます。日常使いで選ぶなら、リアボックスで満足できそうです。

有名メーカー!GIVI リアボックス モノロック 39L

容量防水固定プレート
39L別売り
のリアボックスのメリット
  • GIVIにしては価格が安く、品質もそれなりと感じている
  • 底が深く角ばった形で物の収まりが良い
  • ジビのロゴが控えめで、好みのステッカーを貼りやすい
のリアボックスのデメリット
  • 買い物袋の収納が困難で、卵や刺身が潰れた実績あり
  • 物を入れすぎると内部で引っかかり開かなくなることがある
筆者の一言
筆者の一言

有名メーカーGIVIから価格を抑えたモデルです。価格の代償として、積載量に難があるのが気になります…。メーカー品にこだわりがあって、通勤に特化させたい方におすすめです。なお、固定には専用のプレートを追加購入する必要があるので注意してください。

筆者おすすめ!ONE STEPリアボックス

容量防水固定プレート
45L付属あり
のリアボックスのメリット
  • 容量があり、内側がスクエア形状で使い勝手が良い
  • 蓋の鍵と盗難防止用の鍵があり安心感がある
  • 重いキャンプ道具を満載しても運転に支障は感じなかった
のリアボックスのデメリット
  • 購入直後はリアボックス内部が薬品臭い
  • 取付箇所までネジが届かず、長いネジ2本を別途購入して固定
筆者の一言
筆者の一言

私がかつて使用したリアボックスです。固定プレートのネジ穴の位置が悪く、ドリルでネジ穴を拡張して装着した思い出があります。キャンプ中は、椅子やテーブルの代わりとして活躍してくれました。バイク事故で大破するまで、3年間活躍したリアボックスです。

このリアボックスのレビューと失敗談はこちら記事で紹介しています。

荷物が入れば十分!ONE STEPトップケース 45L

CT125ハンターカブでオススメの低予算リアボックス⑤:ONE STEP バイク用リアボックス 32L
容量防水固定プレート
45L付属あり
のリアボックスのメリット
  • 低価格でもしっかり頑丈で防水性もバッチリ
  • 品質に不安があったが、ガタつきもなく問題なく使用できた
  • 手頃な価格のため、傷んだら買い替えることができる
のリアボックスのデメリット
  • トップケースとベースプレートに個体差がある印象
  • ベースプレートと取り付け金具がやや付けにくい
筆者の一言
筆者の一言

安さに振り切ったリアボックスです。さすがに低価格なだけあって、品質の不安定さが目立ちます。品質のバラツキが許せない人には不向きですが、物が入れば何でも良いという人には良い選択肢です。

迷ったときはここへ!

魅力的なリアボックスが多く迷う方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

リアボックスの選び方から容量ごとの役割を紹介しています。

【迷ったらコレ】ハンターカブのリアボックス選び方とおすすめ2選

まとめ

今回紹介した5つのリアボックスを用途別にまとめると、こんな感じです。

  • キャンプにも使いたい:モトボワットBB スクエア
  • 通勤・日常使いメイン:モトボワットBB トップケース
  • メーカー品にこだわりたい:GIVI モノロック
  • とにかく大容量が欲しい:ONE STEP 58L
  • まず試してみたい:ONE STEP 45L トップケース

ちなみに私は、キャンプ用のシートバッグで代用中です。

ただ、日常使いには防犯性・防水性で明らかにリアボックスが上なので、そろそろ買い直そうと思っています。

私は、キャンプや長距離ツーリングの頻度が多いので、モトボワットBB スクエアが最有力候補です。

天板が昼食やコーヒーを置くテーブル代わりになるのが魅力的なので。

「安くても防水・防犯はしっかり確保したい」という方の参考になれば幸いです!