CT125ハンターカブのシートバッグが欲しいけど失敗したくない。
そんな悩みはありませんか?
この記事を読むことで、購入後に後悔しないコツがわかるようになります。
シートバッグ購入前の注意点もまとめているので、参考にしてください。
シートバッグを装着すると得られる恩恵
安いのに大容量でお財布に優しい
| アイテム | 画像 | 容量の目安 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| シートバッグ | ![]() | 39〜59L ※ | 22,000円 |
| リアボックス | ![]() | 58L | 80,000円 |
シートバッグはリアボックスより価格を抑えやすく、同じ容量帯でも柔軟に荷物を詰め込めるためコスパ良好です。

キャンプギアを買い揃えるだけでも、かなり初期費用がかかります。それに加えてリアボックスも揃えるとなるとお財布が…。大容量で安価なシートバッグにすれば、焚火台や調理器具を買うお金が確保できます。せっかくキャンプするなら、全力で楽しみたいですよね!
初心者でも簡単に取り付けできる

荷台にバックルを括り付けるだけで固定できるので、工具も必要ありません。

リアボックスは日常用、シートバッグはキャンプ用と使い分けをすると、準備が楽になります。前日から準備をすれば、当日のパッキングで慌てることがありません。余裕を持って準備できるので、到着してから「あれ?歯ブラシがない…」といった忘れ物が防げます。
本体重量が軽いので運搬がラク
| アイテム | 画像 | 本体重量の目安※ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| シートバッグ | ![]() | 約1.2〜2.5kg | 生地製で軽量 扱いやすい |
| リアボックス | ![]() | 約4〜7kg | 樹脂製・金属製 重さが出やすい |
シートバッグはリアボックスよりも重量が軽く、取り回しが楽になります。
特にハンターカブのような小型バイクでは、装備重量の差が走行感に直結するためメリットを感じやすいです。

駐車場から離れているキャンプ場は荷物の運搬が大変です。キャンプギア込みで10kgを超えるリアボックスを、人力でテントサイトまで運ぶのは想像以上に重労働…。シートバッグはショルダーベルトも付属しており、運搬面ではシートバッグの圧勝です。
シートバッグのメリットを紹介しましたが、リアボックスと迷っている方はこちらも参考にしてください。
【ハンターカブ】リアボックスvsシートバッグ比較!どっちがキャンプ向き?
事前に知っておきたいシートバッグの注意点
目的に合わせてシートバッグの容量を選ぼう


キャンプでは荷物が増えやすいため、50L以上を選ぶと収納に余裕が生まれます。


心配なら一回り大きめのシートバッグを買うと失敗しません。ちなみに私は、44~60Lの可変式シートバッグを愛用しています。冬キャンは荷物が多くなるので厳しいですが、それ以外の季節なら快適にキャンプが楽しめます。
実際のキャンプでどれくらいのギアが必要か気になる方は、こちらもどうぞ!
【CT125ハンターカブ】キャンプ初心者向け装備・持ち物一覧
防犯性能は諦めて…


どれだけロックしても布地を切られればそれまでです。
ハンターカブから離れる時は、貴重品を持って行きましょう。


キャンプ中もハンターカブに付けっぱなしにするより、テント内に保管した方が安全です。どうしても防犯面が気になる場合は、リアボックスをおすすめします。
布製なので雨に弱い


防水のシートバッグでも、チャック部分や縫い目から水が入る可能性があります。
特に大雨の日は、レインカバーを併用した方が安心です。


小雨程度ならレインカバーなしでも問題ないです。ただし、走行中に急に大雨になると困りもの…。レインカバーするまでに浸水することがあります。突然の天候変化に弱いのが欠点です。
シートバッグ選びで失敗しない3つのポイント
容量は50L以上あれば余裕を持ってキャンプできます。冬キャンしたい方はワンサイズ大きいシートバッグがおすすめです。
日常使いもしたいなら防水加工のシートバッグを選ぶと失敗が少ないです。
防水性能が高いシートバッグはこちらで紹介しています。
CT125ハンターカブ|防水シートバックおすすめ5選・大容量キャンプOK
筆者イチオシのシートバッグ!
どうしても決めきれない方向けに、私がおすすめするシートバッグを紹介します。
皆さんの参考にどうぞ!
キャンプするならコレ!ヘンリービギンズ シートバッグ


| 容量 | 重量 | レインカバー |
|---|---|---|
| 42~56L | 3.7kg | 付属あり |


キャンプや近場の旅行で活躍するシートバッグです。完全防水ではないので、天候変化に弱いのが玉にキズ…。ご当地グルメやレジャーを楽しんで、夜はキャンプ場でテント泊するのに適しています。
より快適にキャンプ!タナックス バイク用バッグ シートバッグ


| 容量 | 重量 | レインカバー |
|---|---|---|
| 60~70L | – | 付属あり |


大容量かつ防水性能が高いシートバッグです。サイズが大きいので、焚火台や小型のバッテリーも無理なく収納可能。キャンプの夜は、焚火を横目に映画鑑賞という贅沢が楽しめます。
まとめ
シートバッグ選びで、この3つを意識すると失敗しづらいです。
取り付けはバックルを設置するだけなので、工具不要です。
シートバッグの取り付け方法は、こちらのレビュー記事で紹介しています。
CT125ハンターカブ!ヘンリービギンズのシートバッグを徹底レビュー
個人的には、愛用しているヘンリービギンズをおすすめしますが、よりキャンプを快適にしたい方はタナックスがおすすめです。
皆さんのシートバッグ選びの参考になれば幸いです。









