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【指先が冷える人へ】KEMIMOTO電熱グローブを真冬に使ったレビュー

冬装備
記事内に広告が含まれています。

真冬のバイク走行では、指先の冷えが気になることがあります。

特にハンターカブでの通勤や日常使いでは、「できるだけ手軽に寒さ対策したい」と感じる人も多いはずです。

KEMIMOTO電熱グローブは、1万円前後という手頃な価格ながら、指先や手の甲をしっかり暖められると評判の商品です。

ただし、価格が安い分「本当に真冬でも使えるのか」「操作性や品質は問題ないのか」は気になるところでしょう。

この記事では、気温0度前後の実走行で実際に使った感想をもとに、温熱効果・着け心地・気になった点まで正直にレビューします。

コスパ重視で電熱グローブを選びたい人の、判断材料になれば幸いです。

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電熱グローブを購入した一番の理由

電熱グローブを購入した理由
  • グリップヒーターだけだと指先が冷たくなる
  • 真冬でもハンターカブを通勤に使いたい
  • 手軽に寒さ対策できる方が嬉しい

ハンターカブの寒さ対策として、ハンドルカバーとグリップヒーターを併用して使っていました。

しかし、気温0度を下回る寒さでは指先の冷えが気になり、「できるだけ快適に通勤したい」という思いから、電熱グローブを検討しました

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KEMIMOTO電熱グローブが選ばれた理由

項目スペック補足
電源タイプバッテリー内蔵配線せず手軽に使いたかったため
防水・防風性能あり風で熱が逃げるのを防止するため
温度調整弱:40~45度
中:50~55度
強:60~65度
真冬の通勤なら強固定でOKだったため
バッテリー持続時間40~45度:約6~8時間
50~55度:約4~5時間
60~65度:約3~4時間
通勤往復をカバーできれば十分なため
参考価格9,500円信頼性と価格のバランスを重視したため

電熱グローブは冬の期間しか使わないため、性能より価格を重視しました。

価格が1万以下で最低限のスペックが確保されたKEMIMOTOが、私にとって最適だと思い購入しています。

KEMIMOTOは中国・広州の企業が製造するバイク用品メーカです。日本・アメリカ・欧州など約20カ国で事業展開しており、長年の販売実績から高い信頼を獲得しています。

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KEMIMOTO電熱グローブを真冬に使った感想・レビュー

寒波でハンターカブに雪が積もっている様子

ここからは、KEMIMOTOの電熱グローブを使った感想・レビューを紹介します。

レビュー期間は2025年11~2026年1月の3カ月間です。

レビュー期間の最低気温は-3度 / 最高気温は8度です。

KEMIMOTOの電熱グローブの良かった点

良かったポイント
  • 温熱効果はバツグン
  • グローブの防風効果も高い
  • 着け心地は快適

温熱効果はバツグン

電源を付けて完全に暖かくなるまで、約30秒ほどかかります。

温度調整は強・中・弱の3段階です。

赤:強 / 緑:中 / 青:弱

強設定にすれば気温0度前後でも、手が凍えることなく走行できます。

片道30分の通勤では、指先の冷えを感じる場面はほぼありませんでした

防風効果も十分

気温5度以上ならヒーターは不要

グローブそのものの防風効果が高く、気温が5度以上ならヒーターなしでも十分暖かいです。

着け心地は快適

KEMIMOT公式のグローブ推奨サイズ一覧

KEMIMOTOの推奨サイズ通りにMサイズを購入しました。

手のひらや指先の圧迫感はなく、着け心地は快適です。

しかも、バッテリー込みで電熱グローブの重量は約470gと軽め。

電熱グローブを電子計りで測定

長時間装着しても疲れにくいメリットがあります。

KEMIMOTOの電熱グローブの気になった点

気になったポイント
  • 手のひらはそこまで暖かくない
  • バッテリーの接続端子が外れやすい
  • ウインカー操作が難しい

手のひらはそこまで暖かくない

グリップヒーターを付けると解決できます

冬はハンドルが冷たいため、手のひらの温かさは実感できませんでした。

手の甲や指先が暖かい分、気になるポイントです。

バッテリーの接続端子が外れやすい

写真の赤丸が結構外れやすい

走行中の振動でバッテリー端子が外れることが多いです。

寒い日は温熱効果が切れると一気に冷えるので、ストレスが溜まります。

グローブの上から端子を強く押し込むと再接続できます。

ウインカー操作が難しい

モコモコしてウインカー切れたのか分かりにくい…

厚手のグローブなのでウインカー操作の感覚が分かりにくいです。

強めにウインカー操作すると、ウインカーが出ないトラブルが減ります。

KEMIMOTO電熱グローブの総評

感想まとめ
  • 満足度:★★☆(価格を考えれば十分に実用的)
  • 指先の温熱性能は真冬の通勤でも信頼できる
  • コスパ重視で「まずは電熱グローブを試したい人」向け

KEMIMOTO電熱グローブは、「冬の指先の冷えをどうにかしたい」という悩みに対して、価格以上の効果を発揮してくれる電熱グローブです。

1万円前後という手頃な価格ながら、気温0度前後の走行でも指先までしっかり暖かく、通勤や日常使いで寒さに耐える必要はなくなりました。

ただし、「バッテリー端子が抜けやすい」「ミゾレが降ると指先から湿る」と品質は値段相応といった印象です。

2万円クラスの電熱グローブと比べると品質面では劣りますが、「指先の暖かさ」という最重要ポイントに限れば大きな差はありません

高級モデルほどの完成度を求めない代わりに、コストを抑えて冬の快適性を底上げしたい人には、十分選択肢に入る電熱グローブです。

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KEMIMOTO電熱グローブのネットの口コミ・レビュー

ネットの反応がどうなっているのか気になる人も多いですよね。

そこで、Amazonのレビューから口コミ・レビューをまとめました。

KEMIMOTO電熱グローブのAmazon評価
  • Amazonレビューの総評価★3.8/5
  • 口コミ数は79件

高評価の口コミ・レビュー(要約)

KEMIMOTO電熱グローブの高評価の口コミです。

長いレビューは読みやすく要約しています。

高評価のレビュー①

電熱機能はしっかり暖かく、これまで寒さを我慢していたが早く使えば良かったと感じるほど満足しています。バッテリーが手首の手のひら側にあり、操作の支障にならないです。

Amazonレビュー★5/5

高評価のレビュー②

やや厚みがあり最初は操作しにくいものの、使っていくうちに手に馴染むと思います。バッテリー切れの状態でも防寒性が高く、電熱機能のありがたさを実感できますよ!

Amazonレビュー★5/5

高評価のレビュー③

電源を入れるとすぐに指先から温まり、グリップヒーター併用で指先だけ温めたい用途に合っています。普段どおりMサイズを選び、やや大きめに感じるものの実用上は問題なく、サイズ感には納得。コストパフォーマンスと品質のバランスが良いブランドです。

Amazonレビュー★5/5
筆者の一言
筆者の一言

指先や手の甲が特に暖かくなります。グリップヒーター併用すると温熱効果が相乗されるのでオススメ!

低評価の口コミ・レビュー(要約)

次は、KEMIMOTO電熱グローブの低評価の口コミです。

こちらも読みやすく要約しています。

低評価のレビュー①

重量と厚みがあるため、慣れるまではグリップ操作に違和感を感じます。サイズ感は個人差があり、夏用グローブと同じサイズではやや窮屈に感じるかもしれません。

Amazonレビュー★2/5

低評価のレビュー②

電熱機能が使用中に頻繁にオフになり、何度オンにしてもハンドルを握るだけで停止することがある。バッテリーと本体をつなぐケーブルに接触不良があり、軽く触れただけで電熱が切れる状態だった。

Amazonレビュー★1/5
筆者の一言
筆者の一言

冬用グローブなのでどうしても厚みがあり、操作性が低下するのは避けにくい欠点です…。

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他の電熱グローブとの比較

メーカーカエディアRSタイチHompres
画像
電源タイプバッテリー車体給電・バッテリーバッテリー
設定温度40~60度明記なし45~60度
特徴日本製で安心長距離に強い多機能
欠点電熱効果は低めバッテリー別売り品質にムラ
参考価格12,000円14,000円16,000円

KEMIMOTO電熱グローブ以外にも、さまざまなモデルが存在します。

詳しくはこちらの記事で紹介しているので、参考にしてください。

初心者でも迷わない!失敗しないハンターカブ電熱グローブの選び方

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KEMIMOTO電熱グローブのQ&A

Q
KEMIMOTO電熱グローブは何が付属されているの?
A

C-タイプ端子2本と説明書が同封されています。

Q
温度設定の中や弱は使うことあるの?
A

正直、使う機会は少ないです…。

グローブの保温性が高いので、気温が5度以上は電熱機能を切っても寒さを感じることはありません。

気温が低い日は強以外だと寒さを感じるため、中や弱を使う場面はほとんどないです。

Q
バッテリーの持続時間はどれくらい?
A

各設定のバッテリー持続時間は以下の通りです。

  • 強:約3~4時間
  • 中:約4~5時間
  • 弱:約6~8時間

付属の取説にも明記されています。

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まとめ

KEMIMOTO電熱グローブは、真冬でもハンターカブで通勤・走行したい人にとって、現実的で割り切りやすい選択肢です。

指先と手の甲の温熱効果は十分で、気温0度前後でも「手が冷えて辛い」と感じる場面は大きく減りました。

一方で、バッテリー端子の外れやすさや操作性のクセなど、品質面は価格相応です。

完全防水や細かな操作性まで求める人には不向きですが、「冬の数か月を快適に乗り切れればOK」「まずは電熱グローブを試してみたい」という人には十分な性能があります。

このような条件に当てはまるなら、KEMIMOTO電熱グローブは失敗しにくい選択といえるでしょう。

  • グリップヒーターだけでは指先が冷える
  • 配線なしで手軽に使いたい
  • 1万円前後でコスパ重視

高級モデルを検討する前の“最初の選択肢”として、安心しておすすめできる電熱グローブです。